Artisanal Teas & Stone-Ground Spices in Portland

グリーンカルダモン

グリーンカルダモン - Main image
$13.5 $27 In stock

Category: Herbs & Spices

コンロの上のチャイの鍋、冬のクッキーのトレイ、香り豊かなビリヤニ。そこにグリーンカルダモンのさやが加わると、たちまち花のように華やかな香りが広がります。数個のさやを軽く潰して、そのまま沸騰したミルクに加えてマサラチャイに。ご飯やカレーに忍ばせたり、内側の種をすりつぶしてケーキや甘いパンに使うのもおすすめです。淡い緑の殻が、中にある粘り気のある黒い種を守っています。香りの本質はそこにあるのです。

ホールのさやは、カルダモンの中で最も長持ちする形態です。殻に密封されている間、揮発性オイルは閉じ込められたまま。割った瞬間に香りが解き放たれ、調理するときに最大限の香りを楽しめます。当店では、この理由からホールのグリーンカルダモンをポートランドでパッケージし、さやをそのままの状態でお届けしています。調理の直前に、ご自身で挽いたり潰したりしてお使いください。

インドの家庭では、グリーンカルダモン(エライチ)はマサラチャイやお祝いのご飯、スイーツに欠かせない存在。その清涼感のある花のような甘さが愛されています。同じ魅力はスカンジナビアのベーキングにも通じ、挽いたカルダモンはブンやホリデーブレッドの風味を引き立てます。どちらのキッチンでも、少量でしっかりと存在感を発揮します。

原材料はひとつだけ:グリーンカルダモンのさや。塩、砂糖、保存料は一切使用していません。自然にグルテンフリー&ヴィーガンです。

カルダモンのさやを、中の種をつぶさずに割るには?
包丁の腹や麺棒で、さやが割れるまで軽く押します。割れたさやごと煮込み料理に入れ、食べる前に殻を取り出してください。または、小さな黒い種を取り出して挽き、ベーキングにお使いください。

カルダモンはどのくらい使えばいいですか?
カルダモンは香りが強いので、少量から始めるのがポイントです。チャイやご飯には2〜3さや、クッキーには挽いた種をひとつまみ。そこから味を見て調整してください。

グリーンカルダモンとブラックカルダモンの違いは?
グリーンカルダモンは花のような甘く清涼感のある香りで、甘い料理にも塩味の料理にも合います。ブラックカルダモンはより大きく、燻製のような香りが特徴。火で乾燥させているため、コクのある煮込み料理やリッチなカレーに適しています。代用はできません。

ホールのさやはどう保存すればいいですか?
密閉容器に入れ、熱と光を避けて保管してください。ホールのさやは、挽いたカルダモンよりもはるかに長く香りを保ちます。だからこそ、当店ではこの形で販売しているのです。

純粋なカルダモンですか?
はい。ホールのグリーンカルダモンのさやのみで、他には何も加えていません。